よりよい白血病治療のために

JALSGの歴史

JALSGとは

特定非営利活動法人成人白血病治療共同研究支援機構(Japan Adult Leukemia Study Group、JALSG)は「多くの血液疾患で苦しむ人々を救う活動を推進する」という公益の観点から、質の高い多施設共同の臨床研究を推進するとともに、血液疾患に関する社会環境の改善に貢献することを理念とし活動しています。

JALSGの歩み

2019年4月に、JALSG(Japan Adult Leukemia Study Group、日本成人白血病治療共同研究グループ)と特定非営利活動法人成人白血病治療共同研究支援機構(NPO-JALSG)の両者を一つの組織とし、新たに歩みだしました。


1987年に白血病領域での本邦のエビデンスを確立する目的で設立された、多施設による白血病臨床研究グループです。
30年以上にわたってより良い診断・治療法の開発と白血病など造血器腫瘍の治癒率ならびに治療の質を向上させることを目指して活動してきました。


2006年に成人白血病治療を中心とした共同研究を支援すると共に、血液疾患に関する調査研究、教育研修ならびに情報提供等を行い、血液疾患の治療技術、認識を向上させることにより、広く国民の健康増進に貢献する目的で設立され、臨床研究などこの領域の様々な活動を支援してきました。


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